11月15日・16日の工大祭で CG アバターシステムを展示します
2025年11月15日(土)・16日(日)に開かれる名古屋工業大学祭「工大祭2025」の企画として、李研から遠隔会話 CG アバターシステムを展示します。操作体験コーナーもあり、アバター越しの会話を体験いただけます。
2025年11月15日(土)・16日(日)に開かれる名古屋工業大学祭「工大祭2025」の企画として、李研から遠隔会話 CG アバターシステムを展示します。操作体験コーナーもあり、アバター越しの会話を体験いただけます。
VRoid Hub にて CGアバターの VRM 版の公開を開始しました。
現在「ジェネ」「うか」を一般公開しており、VRoid Hub 対応ツールより自由に利用可能です。
研究室で開発してきたCGアバターを用いた音声対話・マルチモーダル対話・アバターコミュニケーションのためのオープンソースな研究開発プラットフォーム MMDAgent-EX を一般公開しました。詳細は以下からご覧ください。
CG エージェントのページに3体目のCG対話エージェント「うか / Uka」が追加されました。
ホームページに新たに CG エージェントのページを追加しました。
4月より上乃 聖(うえの せい)先生が新たに助教として李研究室に加わりました。 今後は上乃先生ともにさらなる音声言語情報処理・音声対話インタフェースの研究を進めていきます。
李研は、2020年12月より大阪大学の石黒先生がプロジェクトマネージャを務めるムーンショット型研究開発の「アバター共生社会」プロジェクトに参画しています。CG特有対話に関する研究と題して、自律動作型の対話システムと人間による遠隔操作(アバター)をシームレスに融合した全く新しい CG キャラクターとの会話システムに関する研究開発を、各研究機関と共同で行っております。詳しくはプロジェクトのホームページをご覧ください。
(ホームページの研究紹介とプロジェクトを上記に合わせて更新しました)
Julius のバージョン 4.6 をリリースしました。 最新版は以下から入手できます。
4.6 ではDNN-HMM 計算部の GPU 対応 (CUDA) を行い、 デコーディングが3倍ほど速くなりました(https://youtu.be/OuDq9GrxuU4)。