発表報告

M2の田中涼太君の論文がComputer Speech & Languageジャーナルに採択されました

M2の田中涼太君の論文がC omputer Speech & Language ジャーナルに掲載されました。

Ryota Tanaka, Akihide Ozeki, Shugo Kato, Akinobu Lee, “Context and Knowledge Aware Dialogue System and System Combination for Grounded Response Generation” In Proc. Computer Speech & Language Journal, vol. 62, July 2020. http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0885230820300036

当研究室からシンポジウムで3件の発表を行いました

第6回自然言語処理シンポジウムでは以下の2件の口頭発表を行いました.

  • 田中涼太,李晃伸「話題展開器を導入した外部知識に基づくニューラル対話モデル」
  • 尾関晃英,李晃伸「個別の発話スタイルを強調する Boosting Framework を用いた感情表現生成」

第21回音声言語シンポジウムでは以下のポスター発表を行いました.

情報処理学会 第81回全国大会で発表を行いました

2019年3月14日から3月16日に開催される情報処理学会 第81回全国大会 (IPSJ 81)で、以下の6名が発表を行いました。

  • 平川麗奈 「自然な車室内音声対話インタフェースの実現に向けた対話デザイン検討のための対話収集実験」
  • 山田航大 「事例データに基づくベースラインとの対応関係と遺伝的アルゴリズムを用いたメロディ生成」
  • 高木広大「個人の音楽的知識を考慮した協調フィルタリングによる楽曲推薦」
  • 福谷和貴 「楽曲の音響信号からの高揚度変化の推定」
  • 安江謙太 「モーションキャプチャデータを用いた日本手話の非手指信号の基本要素抽出」
  • 渡邉樹里 「バイオリンの初級者教育に有効な運指推定」

日本音響学会2018年秋季研究発表会で4件の発表を行いました

2018年9/12〜9/14に開催された日本音響学会秋季研究発表会にて、李研から以下の4件の発表を行いました。

  • 李 晃伸 「音声対話コンテンツのネットワーク配信および大規模ログ収集を可能にするスマートフォン版 MMDAgentの開発」
  • 森 凜太朗 「日英混合音韻モデルを用いた音素事後確率分布による日本語母語話者の英語習熟度判別」
  • 冨田 直希 「音声対話システムにおける対話状態ごとの語彙制約を考慮した音声認識の評価」
  • 降旗 暢基「音声対話エージェントにおける多様なアニマシー表出手法および他者性認知との関連性分析」

尾関晃英君がYANS2018で発表しました

尾関晃英君が2018年8月28日開催されたNLP若手の会(YANS)にて「DSTC7:Sentence Generation -End to End Conversation Modeling- における発話文選択機構の検討」という題目でポスター発表を行いました。本研究室からは初めての参加でした。