研究室に2023年度の新メンバーが加わりました
2023年4月に新たに以下のメンバーが李・酒向研究室に配属され、歓迎会を行いました。
- 吉村 涼平
- 齋藤 大輔
- 岡本 海
- 笠間 健太郎
- 月東 菜乃
- 金子 優
- 酒井 健壱
- 目瀬 道瑛
- 嶋崎 純一
- 伊藤 誠一郎
- 梅田 唯花
- 鈴木 香保
李研究室では、音声および言語を用いた人対人・人対機械のコミュニケーションを対象として、音声認識・音声対話・自然言語処理・音声インタラクション・アバターコミュニケーションに関する研究を行っています。機械による音声・言語・対話処理を軸とした知的情報処理(いわゆるAI)の技術発展、ならびに万人にとってより自然で使いやすい声やことばによるマンマシンインタフェースの高度な実現を目指して、理論に基づくものづくり、モノづくりの知見による理論の推進の両面を重視しながら、身近な話題から最新のトピックまで様々な研究に取り組んでいます。
李研は酒向研究室と共同で研究室を運営しています。また徳田・南角・橋本研究室と協力関係にあります。

名古屋工業大学 教授
1998年京都大学大学院修士課程修了.2000年同大学院情報学研究科博士課程短期修了.同年奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科助手.2005年より名古屋工業大学大学院工学研究科助教授,2007年,同准教授.2016年,同教授。主として音声言語理解・音声認識・音声対話システム・アバターコミュニケーションの研究に従事.博士(情報学).JSPS科研費,JST CREST,内閣府ムーンショット型研究開発等の研究開発プロジェクトおよび多くの共同研究に従事.電子情報通信学会,情報処理学会,日本音響学会,人工知能学会,ISCA,IEEE各会員.
コーディングを愛し、オープンソース活動に長年従事。 以下のオープンソースソフトウェア・CGアバターの主開発者でもある。
2023年4月に新たに以下のメンバーが李・酒向研究室に配属され、歓迎会を行いました。
3月15日~3月17日開催の日本音響学会2023年春季研究発表会で以下の内容について、M2の池口弘尚君が発表を行いました。
「Continuous Integrate-and-Fire を用いた音声区間検出とターン終了検知のマルチタスク学習」
著者:○池口 弘尚(名工大),東 佑樹(AI Shift),上乃 聖,李 晃伸(名工大)
3月4日~3月5日開催のHAIシンポジウム2023で以下の内容についてB4の川又朱莉さんが発表を行い、優秀ポスター発表賞を受賞しました。
「連続的な感情表出を用いたカウンセリング対話エージェントの評価」
著者:○川又 朱莉,上乃 聖,李 晃伸(名工大)
上乃聖先生が2022年度(令和4年度)山下記念研究賞を受賞し、3月2日~3月4日開催の情報処理学会 第85回全国大会で表彰されました。
3月2日~3月4日開催の情報処理学会 第85回全国大会で以下の内容について、B4の木全亮太朗君が発表を行いました。
「多様な笑い声生成のための有声音・無声音間隔の制御」
著者:○木全亮太朗,上乃 聖,李 晃伸(名工大)
CG エージェントのページに3体目のCG対話エージェント「うか / Uka」が追加されました。
12月13日~12月14日開催の人工知能学会 第96回研究会(第13回対話システムシンポジウム)で以下の内容について、李晃伸先生が発表を行いました。
「自律・遠隔融合対話システムのための高生命感・高存在感CGエージェントの開発」
著者:李 晃伸(名古屋工業大学),石黒 浩(大阪大学)
9月14日~9月16日開催の日本音響学会第148回(2022年秋季)研究発表会で以下の内容について、上乃聖先生が発表を行いました。
「音声認識のデータ拡張のための話者情報およびマスクを用いた合成音声の周波数スペクトログラム強調」
著者:○上乃 聖,李 晃伸(名古屋工業大学大学院),河原 達也(京都大学大学院)
8月31日~9月2日開催のヒューマンインタフェースシンポジウム2022で以下の内容について、M1の東省吾君が発表を行いました。
「自己投影アバターによる引き込みを用いた2D-CG音声対話システム」
著者:○東省吾,李晃伸(名古屋工業大学)
ホームページに新たに CG エージェントのページを追加しました。