2022年度 人工知能学会全国大会(第36回)でM1の宮下陸君が発表を行いました
6月14日~6月17日開催の2022年度 人工知能学会全国大会(第36回)で以下の内容について、M1の宮下陸君が発表を行いました。
「協働環境における状況の言語的表現を用いた指示発話生成」
著者:○宮下陸,李晃伸(名古屋工業大学)
李研究室では、音声および言語を用いた人対人・人対機械のコミュニケーションを対象として、音声認識・音声対話・自然言語処理・音声インタラクション・アバターコミュニケーションに関する研究を行っています。機械による音声・言語・対話処理を軸とした知的情報処理(いわゆるAI)の技術発展、ならびに万人にとってより自然で使いやすい声やことばによるマンマシンインタフェースの高度な実現を目指して、理論に基づくものづくり、モノづくりの知見による理論の推進の両面を重視しながら、身近な話題から最新のトピックまで様々な研究に取り組んでいます。
李研は酒向研究室と共同で研究室を運営しています。また徳田・南角・橋本研究室と協力関係にあります。

名古屋工業大学 教授
1998年京都大学大学院修士課程修了.2000年同大学院情報学研究科博士課程短期修了.同年奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科助手.2005年より名古屋工業大学大学院工学研究科助教授,2007年,同准教授.2016年,同教授。主として音声言語理解・音声認識・音声対話システム・アバターコミュニケーションの研究に従事.博士(情報学).JSPS科研費,JST CREST,内閣府ムーンショット型研究開発等の研究開発プロジェクトおよび多くの共同研究に従事.電子情報通信学会,情報処理学会,日本音響学会,人工知能学会,ISCA,IEEE各会員.
コーディングを愛し、オープンソース活動に長年従事。 以下のオープンソースソフトウェア・CGアバターの主開発者でもある。
6月14日~6月17日開催の2022年度 人工知能学会全国大会(第36回)で以下の内容について、M1の宮下陸君が発表を行いました。
「協働環境における状況の言語的表現を用いた指示発話生成」
著者:○宮下陸,李晃伸(名古屋工業大学)
2022年4月に新たに以下のメンバーが李・酒向研究室に配属され、歓迎会を行いました。
4月より上乃 聖(うえの せい)先生が新たに助教として李研究室に加わりました。 今後は上乃先生ともにさらなる音声言語情報処理・音声対話インタフェースの研究を進めていきます。
3月9日~3月11日開催の日本音響学会2022年春季研究発表会で以下の内容について、M1の池口弘尚君が発表を行いました。
「自動音声対話における音素情報を用いたリアルタイム End-of-Turn 判定」
著者:○池口弘尚,李晃伸(名古屋工業大学),東佑樹,下山翔,戸田隆道(株式会社AI Shift)
3月3日~3月5日開催の情報処理学会第84回全国大会で以下の内容について、M2の加藤弘泰君と石島侑弥君が発表を行いました。
「音声対話システムにおける同調効果のための対話コーパスに基づくピッチ制御」
著者:○加藤弘泰,李晃伸(名工大)
「Lambda-network を用いたエッジデバイスのための低遅延な対話状態追跡」
著者:○石島侑弥,李晃伸,西山達也(名工大),古賀光,西島敏文,佐々木悟(トヨタ)
李研は、2020年12月より大阪大学の石黒先生がプロジェクトマネージャを務めるムーンショット型研究開発の「アバター共生社会」プロジェクトに参画しています。CG特有対話に関する研究と題して、自律動作型の対話システムと人間による遠隔操作(アバター)をシームレスに融合した全く新しい CG キャラクターとの会話システムに関する研究開発を、各研究機関と共同で行っております。詳しくはプロジェクトのホームページをご覧ください。
(ホームページの研究紹介とプロジェクトを上記に合わせて更新しました)
2021年4月に新たに以下のメンバーが李・酒向研究室に配属され,歓迎会を行いました。
2021/3/10,11,12に開催される日本音響学会2021年春季研究発表会(https://acoustics.jp/annualmeeting/program/)にて以下の2件の発表を行う予定です。
タイトル:複数エージェントを用いた音声対話システムにおける差別化およびエージェント間対話の効果
発表番号:1-2Q-3
発表日:3/10(水)14:30~15:30
11月30日~12月1日開催の第11回対話システムシンポジウムで以下の内容について、M1の西山達也君が口頭発表を行いました。
「自動音声応答におけるユーザー沈黙時の発話誘導」
著者:○西山達也,李晃伸(名古屋工業大学),戸田隆道,杉山雅和,友松祐太(株式会社AI Shift)
11月30日~12月1日開催の第11回対話システムシンポジウム (https://jsai-slud.github.io/sig-slud/90th-sig.html) で以下の発表を行います。
「自動音声応答におけるユーザー沈黙時の発話誘導」
著者:○西山達也,李晃伸(名古屋工業大学),戸田隆道,杉山雅和,友松祐太(株式会社AI Shift)