日本音響学会でM2の鈴木駿君が発表を行いました
9/9〜9/11にオンラインで行われた日本音響学会2020年秋季研究発表会で、李研から下記の発表を行いました。
講演番号:2-P1-2
タイトル:音声認識エンジンJuliusにおけるDNN計算のための CUDA アーキテクチャの検討
著者:○鈴木 駿,李 晃伸(名古屋工業大学)
日本音響学会研究発表会ポータルサイト
https://www.mtg.acoustics.jp/
李研究室では、音声および言語を用いた人対人・人対機械のコミュニケーションを対象として、音声認識・音声対話・自然言語処理・音声インタラクション・アバターコミュニケーションに関する研究を行っています。機械による音声・言語・対話処理を軸とした知的情報処理(いわゆるAI)の技術発展、ならびに万人にとってより自然で使いやすい声やことばによるマンマシンインタフェースの高度な実現を目指して、理論に基づくものづくり、モノづくりの知見による理論の推進の両面を重視しながら、身近な話題から最新のトピックまで様々な研究に取り組んでいます。
李研は酒向研究室と共同で研究室を運営しています。また徳田・南角・橋本研究室と協力関係にあります。

名古屋工業大学 教授
1998年京都大学大学院修士課程修了.2000年同大学院情報学研究科博士課程短期修了.同年奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科助手.2005年より名古屋工業大学大学院工学研究科助教授,2007年,同准教授.2016年,同教授。主として音声言語理解・音声認識・音声対話システム・アバターコミュニケーションの研究に従事.博士(情報学).JSPS科研費,JST CREST,内閣府ムーンショット型研究開発等の研究開発プロジェクトおよび多くの共同研究に従事.電子情報通信学会,情報処理学会,日本音響学会,人工知能学会,ISCA,IEEE各会員.
コーディングを愛し、オープンソース活動に長年従事。 以下のオープンソースソフトウェア・CGアバターの主開発者でもある。
9/9〜9/11にオンラインで行われた日本音響学会2020年秋季研究発表会で、李研から下記の発表を行いました。
講演番号:2-P1-2
タイトル:音声認識エンジンJuliusにおけるDNN計算のための CUDA アーキテクチャの検討
著者:○鈴木 駿,李 晃伸(名古屋工業大学)
日本音響学会研究発表会ポータルサイト
https://www.mtg.acoustics.jp/
Julius のバージョン 4.6 をリリースしました。 最新版は以下から入手できます。
4.6 ではDNN-HMM 計算部の GPU 対応 (CUDA) を行い、 デコーディングが3倍ほど速くなりました(https://youtu.be/OuDq9GrxuU4)。
現在、李研では助教の公募を行っております(10/30迄)。対象分野や条件等は以下のリンク先をご覧ください。なんでもお答えしますので、ご質問あればメール(ri@nitech.ac.jp)、Twitter への DM 等で気軽にご連絡ください。
例年行われている東海地区音声関連研究室修士論文中間発表会、第24回となる今年はオンラインで開催されました。李・酒向研からは以下のM2メンバーが発表を行いました。お疲れさまでした!
研究室のWebサイトを全面更新しました。主な変更点は以下の通りです。
2019年10月の卒業研究ガイダンスで配布した研究室紹介のPDF資料を掲載します。
2020年4月に新たに李・酒向研究室に配属された皆さんです。がんばっていきましょう!
2018年度の卒業論文発表会が行われ、李・酒向研からは以下の8名が発表を行いました.
2019年度の卒業論文発表会が行われました。李・酒向研からは以下の10名が発表を行いました。